これでサクサク仕事がはかどるかも?効率アップ仕事術!

効率を良くする為の考え方とは?

効率を上げる為のマインド

一般的に「効率が良い」といわれている方は、良い意味で完璧主義ではありません。仕事内容によっては完璧でなければならないものも存在しますが、毎日こなすタスクやルーチンは最低限こなしていればOKというレベルがほとんどです。

効率の良い人はどのくらい肩の力を抜いて仕事をすれば良いのかを分かっているので、業務によって力の配分を変えているので疲れないのです。またこだわりすぎると周りが見えなくなってしまう。または自分と同じクオリティでなければ許せないと感じてしまいます。そうなると自分だけでは無く周りの仕事まで遅くしてしまいます。

ピンポイントではなく業務の全体像を見ながら動く事が、効率アップへの近道では無いでしょうか。

全て自分で抱えるのはNG

別の項目でも触れた様に業務を全て1人で行うのは無理な話です。初めの内は良いかも知れませんが、業務でイレギュラーはつきものです。イレギュラーや緊急案件が入ってくるとすぐに潰れてしまいますし、そうなると全ての業務が滞ってしまうので周りにも迷惑をかけます。

リスクは分散化しておくのがセオリーなので、自分の出来るものを選択するクセを付けて下さい。まかされる仕事全てを受けても意味がありません。まずは自分がどのくらい出来るのかを理解する事が、効率アップの秘訣です。

効率の良い人ほどうまく手を抜き、ある程度サボる時間を作っています。ある程度の余裕があれば納期よりも前に納品できるので、評価も上がりやすくなります。


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